ハピラインコラム

もう恥ずかしくない!アンダーバストの黒ずみ対策

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アンダーバストは意外と見てる、見られてます

 「さぁ楽しい休みだし、どこかに行こう!」そう思っても、アンダーバストの黒ずみがあると、友達同士の温泉や大事な人とのお出かけにも抵抗があるときってありますよね。
「視線をついつい気にしてしまいます」「女子同士でも結構見てる!」という声も多くいただいているほど、意外と相手の身体って自分が見ていないところも見ているものです。
今回はそんな「アンダーバストの黒ずみ」についてお話します。

アンダーバストの黒ずみ、三大原因

1:摩擦によるメラニン色素の生成
 ランニングだけでなく普段の生活で摩擦が生じ、皮膚に対して刺激になり皮膚を守ろうとする機能が働いてしまいます。肌を守ろうとする機能は「メラニン色素」を生成させ、肌を黒くさせてしまいます。
お顔のシミは、紫外線による刺激を守ろうとすることから起こるものですが、アンダーバストは、擦れることで同じ機能が出てしまうのです。
摩擦が生じるのはバストのサイズが違うことも疑われます。

2:ホルモンバランスの乱れ
足がパンパンにむくんでしまう、気分がすぐれないなど、生理周期と女性トラブルは密接に関係しています。
女性ホルモンの1つ「黄体ホルモン」は、別名「ブスホルモン」とも言われている面倒なホルモン。ニキビができたり肌が黒ずんだりと様々な肌トラブルを引き起こすホルモンだからです。
妊娠中にもこのホルモンの乱れは関係してきますので、注意が必要です。

3:そもそもバストはお肌がデリケート
バストなどのデリケートゾーンは、お肌が薄く、じつは顔よりも薄いといわれています。また、乾燥しやすいこともあり、荒れやすい場所でもあるのです。

もうアンダーバストの黒ずみを作らせない!心がけと対策

 アンダーバストの黒ずみの原因は分かりましたが、どうすれば出来ないようにできるのでしょうか?

まずは、ブラジャーサイズの見直しから。
きついサイズだと摩擦が起こりやすくなり、黒ずみをつくりやすくなってしまいます。
全身の体型によっても変わってきますが、カップが深めでアンダーバスト部分が広いものを選んでみしょう。
素材は摩擦力が少なく、肌への刺激になりにくいオーガニックコットンなどの素材を選んでみると良いでしょう。

また、バストは乾燥しやすい場所。常にお肌と同じように、保湿を心がけましょう。
お肌のように気にしないアンダーバストですが、古い角質を落とし、ボディークリームなどでうるおいを与えてあげることで黒ずみを防ぐことができます。

黒ずみを気にして、色々検索している方の中には「ハイドロキノン」や「トレチノイン」という言葉も出て来た方も多いのでは?
お薬=効果があると同時に、リスクも大きいものなので、使用手順などは医師の相談のもと使用されてください。

バストを大きく見せる!アンダーバストの引き締め

原因と対策を知り、アンダーバストに黒ずみを作らせないケアをしましょう。
毎日のケアの際、姿勢を正してゆっくりと深呼吸し助骨の下あたりをマッサージしてみましょう。助骨を刺激してあげることで、アンダーバストが細く見え、バストを大きく見せることにつながるのです。

ぜひ入浴の時など、リラックスしている時に、プラスして行ってみてくださいね♪

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