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寄せるお肉がない!そんな痩せ型の方へオススメのバストアップ法

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「痩せたい」と思う女性が大半を占めるなか、太りたくても太れないという方も居ます。
体脂肪も少なく、何を食べても太れないという悩みは、なかなか他人に相談出来ません。
そういった方の中には、「痩せているから胸が小さいのも仕方ない」と諦めている方も多いようです。背中の肉やお腹の肉、二の腕など、寄せて上げるものがないのです。
痩せ型の人がバストアップすることは、脂肪のたくさんついている人に比べると簡単ではないかもしれません。それでも痩せ型の人にも出来るバストアップ方法があります。
バストアップのために出来ることがあるのなら、試してみたいと思われませんか?
痩せ型の人にオススメのバストアップ方法についてまとめました。

あなたは本当に痩せ型?

「痩せ型だから・・・」と小さなバストに嘆いている方。本当に痩せ型なのでしょうか?
まずは、自分の体型を把握することが大切です。

痩せ型体型の指標として、BMIの数値と体脂肪率があります。このどちらともが標準を下回っている人が「痩せ型」となるのが一般的です。

まず、BMIとは、体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))という数式で求められた数値を元に、肥満度の目安をはかるものです。

BMI値が18.5未満で「痩せ」
18.5以上25未満で「標準」
25以上30未満で「肥満」
30以上で「高度肥満」
と分けられます。

例えば、身長160cmで体重56kgの女性であれば、
56÷(1.6×1.6)=21.875 となるので、BMI値は21.875で「標準」体型だと言えます。

体脂肪率とは、体重の内体脂肪の重さが占める割合のことで、体脂肪率を知るためには、測定器が必要です。

どちらも標準を下回っているなら、あなたは痩せ型の可能性が高いでしょう。

痩せ型バストアップその1「血行を良くすべし」

バストアップに必要な栄養分や女性ホルモンは、血液と共にバストに運ばれます。
バストアップに効果的な食事やサプリメントを摂り入れたとしても、その栄養がバストまで運ばれない状態であれば意味がありません。
つまり、血行が悪いままではバストアップは難しいと言えます。

血行を良くするためにどのようなことが出来るでしょう。

●全身運動
運動をすることで血行が良くなります。腕を大きく振って歩く、お尻を意識して脚全体出歩く、というように普段の歩行から意識を変えるだけで血行が改善され、カラダが温まります。

●湯船につかる
シャワーではなく、湯船につかるようにしましょう。
あまり熱いお湯につかると、かえってカラダに負担を掛けてしまいます。40~42℃で10~15分程度で上がるようにしましょう。

●マッサージで血流改善
バスト周辺をマッサージすることで、バスト周辺の血流を改善し、リンパの流れも改善できます。血中の脂質もバストに流れていきますし、老廃物などもしっかりと流してあげることが大切です。柔らかくふっくらとしたバストにつながります。

痩せ型バストアップその2「胃腸を整えるべし」

痩せ型の人の中には、胃腸の働きが鈍い人が少なくありません。

食べ物を消化・吸収する胃腸の働きが鈍いと、栄養がカラダに行き渡りません。そして食べ物を食べると、働きの鈍い胃腸に負担が掛かり、お腹を下してしまったりします。そして更に食が細くなり、痩せ型が進行してしまいます。

胃腸の強さは個人差があるので、胃腸が弱いのも体質かもしれません。
ですが、自分のカラダがもともと持っている胃腸のチカラを最大限にしてあげることは出来ます。
バストアップにはまずは、栄養をきちんとカラダに行き渡らせることの出来る環境づくりが大切です。

では、胃腸を元気にさせるにはどのようなことが出来るでしょう。

●よく噛む。
よく噛むことによって、唾液とまざり、食べ物の分解を助けます。

●冷たいものを避ける。
冷えは万病の元といいますが、カラダが冷えると胃腸の機能も下がってしまいます。カラダを冷やすようなものは極力避けるようにしましょう。

●ストレスをためない
よく「ストレスで胃が痛い」と言います。ストレスは内臓に負担を掛け、その機能を低下させてしまいます。ストレスをためないようにしましょう。

●乳酸菌をとる
ヨーグルトや乳酸菌飲料などに加えて、納豆やキムチなどの発酵食品をとるようにして、腸内環境を整えましょう。

痩せ型バストアップその3「下半身太りを解消すべし」

上半身は痩せているのに、下半身に肉がついているというアンバランスな体型に悩んでいる女性も多くいます。

上半身が痩せているのに、下半身に贅肉がついてしまう原因は、「たんぱく質不足」「血行不良」「姿勢の悪さ」「更年期」といったものが考えられます。

血行不良は先程お話ししましたね。

野菜ばかり食べていて、肉類をあまり食べないという方は、たんぱく質不足の可能性が高いと言えます。肉類や魚介類を、1食あたり50~70gを1日2食摂るように心掛けてみましょう。

それから姿勢の悪さ。下腹部にチカラを入れるように常に意識してみてください。それだけでも姿勢の矯正になります。

更年期はホルモンバランスの乱れによるもの。こういったカラダの変化は仕方ないと言えば仕方ないのですが、ホルモンバランスを整える食事やサプリメントを摂り入れることで改善されるかもしれません。

痩せ型バストアップその4「サプリメントで栄養を補うべし」

バストアップサプリに含まれている成分には女性ホルモンに働き掛けるものが多くあります。
痩せ型の人の中には血行が悪い人が多く、そういった人はホルモンバランスの乱れが起きている場合が多く見られます。生理痛やPMS、更年期の症状が重かったり、生理不順や不妊に悩んでいる人も多いようです。
多くのバストアップサプリに配合されているプエラリアや大豆イソフラボンなどは、ホルモン分泌やホルモンの働きを助け、ホルモンバランスを整えるようサポートします。
プエラリアなど、女性ホルモンのエストロゲン様作用のある成分を摂取することによって、乳腺が刺激され、バストの脂肪が増え、バストアップに期待が出来ます。

痩せ型のうち、バストアップできない人

それは、病的に痩せている人です。
「スリムだな」「痩せているな」と言われる程度の、健康に影響のない範囲の方であれば良いのですが、拒食症の疑いを感じさせるほど痩せている方もおられます。

痩せ型の人でもバストアップは可能です。
ですが、食事からの栄養分や脂肪が無ければ女性ホルモンを生成させることができません。女性ホルモンが生成できないということは、バストアップは出来ないということです。

体重が、標準体重の8割以下の場合、痩せすぎとなり、拒食症が疑われると言われています。
標準体重とは、【身長(cm)×身長(cm)×22÷10,000】で求められる数値とされています。

つまり、身長160cmの人であれば、【160×160×22÷10,000】で標準体重は【56.32kg】です。この8割、つまり【45.056kg】以下の場合、拒食症の疑いがあるということです。

その他にも、生理が来ないなどホルモンバランスの不調が見られる場合、痩せすぎが健康に悪影響を及ぼしている恐れがあります。

そういった方は、バストアップだけでなく、健康のためにも、まずは体重を8割以上にさせる努力をすることから始めましょう。

まとめ

痩せ型、太りづらい女性は、まずは自分のカラダを把握しましょう。
血行は良い状態ですか?
胃腸の調子はどうですか?
食事はしっかり摂れていますか?
血行不良を改善し、胃腸を整え、不足している栄養を補ってあげるようにしましょう。バストアップできないだけでなく、年齢と共に体力が減退し、疲れやすくなったり、生理不順を起こしたり、怪我や病気がちになったり、様々な部分でカラダの不調が現れる可能性もありますので、体質改善から考えてみましょう。
そして不足している栄養素やバストに良い栄養分を補うために、サプリメントを取り入れることも良いでしょう。
「痩せていて良いわね」と言われつつ悩んでいるあなたも、「痩せ型だからバストが小さいのは仕方ない」と諦める前に、魅力的なバスト、健康的で美しいスタイルを手に入れる努力をしてみてはいかがでしょう。

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