ハピラインコラム

寝る子の「バスト」は育ちます!今からでも遅くない。バストのための睡眠療法。

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「寝る子は育つ」と昔からよく言われます。
実は、バストも例外ではありません。
寝る子のバストも育つんです。
様々な分野で重要視されている「睡眠」ですが、バストアップの面で考えても、睡眠は深い関わりを持っています。
バストと睡眠の深い関係についてまとめました。

「寝る子は育つ」のはなぜ?

「寝る子は育つ」
誰しも一度は耳にしたことのあることわざかもしれません。
このことわざは、医学的にも正しいと言われています。
どうして寝る子は良く育つのでしょうか?
それは、睡眠中、成長に不可欠な様々なホルモンが分泌されるからです。

●成長ホルモン
眠りに就いて間もなく訪れる深い眠り「ノンレム睡眠」の時に一気に分泌されるホルモンです。タンパク質の合成や軟骨発育の促進、脂肪分解作用などがあり、成長に欠かせないホルモンです。

●メラトニン
「睡眠ホルモン」と呼ばれる、眠りを安定させるホルモンです。覚醒と睡眠を切り替えて自然な眠りを誘う作用があります。朝は明るい、夜は暗い、と感じることのできる規則正しい環境で過ごすことによって、正常に分泌されます。生活リズムや睡眠の状態が悪いと、メラトニンの分泌量が減り、それによって性的な成熟が早まってしまうという報告もあります。

●セロトニン
セロトニンは朝に多く分泌されるホルモンです。神経伝達物質で、体温調節、睡眠、摂食抑制などに影響します。セロトニンもメラトニン同様、睡眠の状態が悪くなると分泌量が減ってしまうことがあります。セロトニンは別名「幸せホルモン」とも呼ばれ、ポジティブな感情をもたらします。よってこのセロトニンの分泌量が減ることで、不安や攻撃性が増すといった精神的に不安定な状態を引き起こすことがあります。

●コルチゾール
ストレスに対抗するホルモンです。セロトニン同様、朝に分泌量が増えます。自律神経を刺激し、日中の体を活動モードにしてくれる大切な役割をします。しかし、ストレスが大きくなればなるほどコルチゾールの分泌量が増えるため、眠りを妨げることがあります。ストレスのせいでなかなか眠れないというのはこのコルチゾールが関わっている場合があります。

このように、睡眠中には様々なホルモンが分泌されるため、正しい睡眠が成長につながるのです。つまり、「寝る子は育つ」というわけです。

バストと睡眠の関係

女性のバストが大きくなってくるのは、初潮を迎えて女性ホルモンの働きが活発になってくる時期です。女性ホルモンの分泌とバストには大きな関係があります。

また、生理の前になると、異常に眠くなったり、逆に寝つきが悪くなったりするという女性も多くおられます。これは、生理前の女性ホルモンの変化によるものです。逆に、睡眠不足が続いたことで無月経や月経過多、不正出血など女性特有の不調が起こることもあります。つまり、女性ホルモンと睡眠にも深い関わりがあるということです。

つまり、バストに必要な女性ホルモンが正常に分泌されるためには、質の良い眠りが必要だということです。

実際に、睡眠中には、女性ホルモンと成長ホルモンが活発に分泌されます。特に、思春期から25歳くらいまでの時期、女性ホルモンの分泌が盛んなので、この時期に睡眠をしっかりとっていなかったりすると、女性ホルモンの分泌量が少なくなり、バストが育ちにくいとも言われています。

バストに良い睡眠とは

睡眠不足になると、女性ホルモンの分泌が乱れます。では、どのような眠りが、女性ホルモンの分泌を高め、バストに良い眠りと言えるのでしょうか。

●ゴールデンタイム
ホルモンの働きがピークに活性化する時間です。
22時から深夜2時の4時間がこのゴールデンタイムと呼ばれています。
この時間に眠ることで、細胞の修復と再生機能や、栄養の供給機能がフル活動できるようになります。そうしてバストが育ちやすい環境を作ることが出来ます。
別名「シンデレラタイム」とも呼ばれ、女性の美しさを作る時間だとも言われています。

●質の良い睡眠
熟睡することで成長ホルモンの分泌は活発になります。熟睡する、つまり質の良い睡眠をとるために、ちょっとした工夫が必要です。
まず、夜の入浴はぬるま湯に20分ほどつかる程度にし、ほてりを冷ましてから眠りましょう。
そして夜は激しい運動や眠りの質を下げることに繋がりますので、控えましょう。
食事も就寝前ギリギリにとると、消化器の活動が活発になり、血糖値が上がります。眠りの質を下げることに繋がりますので、眠りに就く2・3時間前には食事を済ませておきましょう。

●規則正しい生活リズム
規則正しい生活を送ることで正しいホルモン分泌が生まれます。
日中は朝から光をたくさん浴びて、なるべく体を動かすように心掛けましょう。夜は強い光を浴びないよう、テレビやスマートフォンなどの光も就寝前には避け、眠る前は少し照明を落とすようにしましょう。起床・就寝時間を一定にすることも良いでしょう。

睡眠時の姿勢

眠るときの姿勢は、バストが垂れる要因のひとつです。
うつぶせの状態で眠ると自分の体重でバストを圧迫し、バストの形を悪くする可能性があります。横向きで眠ると、バストが横に流れ、シワやたるみが出来やすくなります。
眠りの姿勢を保つことはなかなか難しいことですが、バストを圧迫するような寝方は出来るだけ避けるよう心掛けましょう。

まとめ

「寝る子は育つ」
バストも例外ではないようですね。
女性ホルモンの分泌のピークは思春期から25歳くらいと言われています。この時期の睡眠はとても大切です。
25歳を過ぎていても、睡眠の質で女性ホルモンや成長ホルモンの分泌量は大きく変わってきます。バストアップしたいのであれば、このホルモン達を一切ムダにしないでください。
バストアップサプリを飲んでいても同じです。バストアップサプリはカラダのホルモンバランスに働き掛けるものがほとんどなので、睡眠の質を上げることによって、ホルモンバランスの整いやすい環境を作ってあげることが、バストアップサプリの効果を最大限に引き出すことに繋がります。
もちろん、バストだけに限らず、美容や健康の面でも睡眠は大切です。いつまでも若々しく美しくいるために、質の良い睡眠をとって、分泌できるホルモンを最大限に活躍させてあげましょう。

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