ハピラインコラム

左右の胸の形が違うのはなぜ!? バランスの良いバストになろう!

身体の歪みをつくる2つのクセに、心当たり、ありませんか?

左右のバストサイズの違いの原因として、もっとも多いのが身体の歪みからくるもの。
貴女のそのクセに原因が隠れていたんです。

1:姿勢が悪い(猫背)

姿勢についての大切さは前回もご紹介しましたが、猫背の方は、頭を支える方の筋肉が緊張した状態となっているので、肩が凝りやすくなってしまっています。肩が凝ると血液もうまく循環されにくくなり、胸や全身に栄養が行き渡らなくなってしまうのです。
猫背はバランスだけでなく、胸が小さくなってしまったり、垂れてしまうかもしれないのです。
猫背を改善し、左右バランスのとれたバストを手に入れましょう。

2:片方ばかりを使っている(利き手)

バッグを持つ手がいつも右、スマホを持つ手がいつも左、子供を抱く時いつも右・・・などなど。
利き手は生活する上でも大切な手ですが、それが積み重なっていくと身体が片側だけに傾いてしまい、筋肉のつき方も変わってきます。使い方がおかしいと、身体の歪みも作り出してしまうのです。
利き手を変えるというのも難しいので、日頃のマッサージや筋肉のバランスを整えるストレッチをプラスしてみましょう。

左右の胸をバランス良く大きくする4つの改善方法とは・・・?

◉ブラのつけ方
根本的な解決にはならないものの、今すぐなんとか見え方だけでも変えたい方にオススメです。
ブラを選ぶ際は「大きい方の胸の大きさに合わせて選ぶこと。」が大切です。
小さい方の胸の合わせてしまうと、胸に負荷がかかってしまい、血液の流れが悪くなり更に小さくなる原因になります。しかも、胸が潰れて胸の脂肪が背中に流れてしまう可能性もあります。小さい胸の方にパッドを入れて、大きい方に合わせて調整しましょう。

◉栄養が十分に行き渡るマッサージ!
入浴中がオススメです。

1.右手で左胸の下から谷間を通り、斜め上に向けて胸を優しくなで上げます。
2.右胸も同様に行ない、左右交互、8の字を書くように10回やります。

マッサージの前に、脇の下の少しコリコリした場所をやさしく揉んであげるとリンパの滞りもやわらかくなり、マッサージ効果も上がります!

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◉身体の歪みを改善!骨盤ストレッチ!

1. 膝はまっすぐ、両足を肩幅程度に開きます
2. 骨盤を動かすイメージで「右・後ろ・左」と順番にゆっくり回しましょう

右回りと左回りで各30回ずつ一日2セットやってみましょう!
TVを見ながらや、歯磨きをしながらなど、ながら作業でできますよ♫
最初のうちは、骨盤を意識しやすくさせるため、両手を腰に当ててみると良いでしょう。

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◉おしり歩きで歪みを改善!

お馴染みのおしり歩きです。骨盤を意識しながら、左右のお尻を上手に使って前に進みましょう!
ポイントは、足をぴったり揃え、背筋はピン!
10秒間前進し、もとの場所にバックします。これを1セットとし、3セット行います。
楽々なので、毎日続けやすいですよ♫

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身体の歪み以外の原因も!?

身体の歪みを重点的にお話しましたが、それとは別の原因がある場合があります。
「なんだかおかしいような。。。?」不安に思ったらまずはしこりが無いか、チェックしてみましょう。

1:授乳による左右差

片方の胸ばかりで授乳していませんか?赤ちゃんも右ばかり飲んでくれて…、左の方が楽、、、
などなど、授乳方法も安心してできる方が良いのですが、均等で飲ませた方が卒乳後のバストにも良いものです。左右の出る量も違っているかもしれないので、一度産婦人科などで見てもらい、相談するのも1つの方法かもしれませんね!

2:乳腺炎、乳がんなどの症状を知らせてくれている

乳腺炎は、乳腺に母乳が溜まってしまうことで炎症を引き起こすもので、左右の大きさも変わってきます。
ひどくなってしまうと治るまで辛いものです。和食を中心とした食事やおっぱいマッサージを受けるなど、異変を感じる前に予防ができるようにしておきたいですね。
40代後半がピークといわれている乳がんの場合、目で見てわかるくらい明らかに不自然な形になります。日頃から胸を触り、違和感があるとする分かるようにしておきましょう。

全ての人が、左右同じバストサイズではありません。

腕、足、手、顔の身体のパーツ全てが非対称なのですから、サイズ差があるからといって、不安になる必要はありません。「右より左が必ず大きい」「心臓を守るために左の胸の方が大きい」などの説もあるほどです。

ただ、ついつい行ってしまっている生活習慣によりサイズ差が大きいものになり、時には体調不良や病気などを引き起こす原因にもなりかねません。
クセを見直し、サイズ差を少しでも改善できるように努めましょう!

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