ハピラインコラム

バストだって「ながらケア」バストに効くツボ教えます。

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バストアップに良いと言われるマッサージや入浴法など、様々なバストアップ法があります。
それもダイエットと似たようなもので、なかなか始められなかったり、続けられなかったり、という方が多いのではないでしょうか。
ダイエットにも「ながらダイエット」という手軽に始めて続けやすいダイエット法がありますが、バストアップも手軽に始められて続けやすい方法があります。
1日5分の簡単な「ツボ押し」です。
テレビを見ながら、ちょっとした空き時間に、バストアップを目指してツボ押し始めてみませんか?

ツボ押しがバストアップに効果的な理由

バストアップに必要なのは、女性ホルモンの分泌を正常に促してあげること、そして血液やリンパの循環を良くしてあげることです。

バストアップに良いと言われるツボを的確に刺激して、女性ホルモンの分泌を促進させたり、血液やリンパの流れを良くしたりすることで、バストアップしやすい土台を作ります。

また女性ホルモンや血液、リンパ液の流れが悪いと、カラダの不調や肌の不調を引き起こしてしまいます。これらをツボ押しによって改善できれば、バストアップだけでなく、生理不順などホルモンバランスが原因となって起こる不調の改善、美肌効果やストレス軽減などへの働き掛けも期待ができます。

バストアップに良いと言われるツボは背中や足など数多くありますが、今日はバスト周辺のツボを5つご紹介します。

バストアップのツボその1「壇中(だんちゅう)」

【ツボの場所】
左右の乳頭を結んだ線のちょうど真ん中にあります。押すと少し痛みを感じる場所です。

女性ホルモンを活性化させるツボで、バストアップには欠かせないツボのひとつです。バストアップ以外にも、美肌効果やストレス軽減の効果も期待できる、女性に嬉しいツボです。

バストアップのツボその2「乳根(にゅうこん)」

【ツボの場所】
乳頭の真下に指2本分程度下がったところにあります。

女性ホルモンの分泌を促し、リンパの流れを促進するツボです。
母乳の出を良くするツボとも言われており、授乳中の女性にもオススメされています。

バストアップのツボその3「神封(しんぷう、しんぽう)」

【ツボの場所】
胸部の真ん中から左右それぞれ指3本分ほど外側に向かったところにあります。ちょうどバストの盛り上がりを感じ始める部分です。

女性ホルモンの分泌を促す作用があり、壇中と並んでバストアップには欠かせないツボのひとつと言われています。

バストアップのツボその4「中府(ちゅうふ)」

【ツボの場所】
鎖骨から腕の付け根の間にあり、押すと少し痛みを感じる場所です。

中府を刺激すると大胸筋のリンパに働き掛け、リンパの流れを良くします。
また、呼吸機能を高める効果もあり、風邪予防やストレスの軽減にも効果的なツボと言われています。

バストアップのツボその5「天渓(てんけい)」

【ツボの場所】
バストの輪郭の脇、乳頭の高さに位置します。骨と骨の間で、押すとちょっと痛いところが天渓です。

乳腺を発達させるツボと言われています。ハリのある美しいバストは、乳腺の発達がカギとなりますので、毎日刺激するようにしましょう。

ツボ押しのポイント

血行が良い状態でツボ押しすると効果があらわれやすいので、入浴中や入浴後に行うのがオススメです。
また、ツボを押す時は息を吐きながら押し、息を吸いながら手をゆっくり離すようにすると効果的です。
体調が優れない時や熱がある時、また、食後やお酒を飲んだ後は控えるようにしましょう。妊娠中の方も女性ホルモンに働き掛けるツボなので、オススメできません。

まとめ

バストアップに良いと言われるツボを刺激することは、女性ホルモンを刺激し、正常化させる働きがあります。また、血液やリンパの流れを良くし、カラダの巡りを良くします。
そのため、バストアップだけでなく、ホルモンバランスの乱れが原因となって起こる女性特有の不調の改善や、美肌効果、ストレス軽減などにも効果的です。
いつでも手軽に、お金も掛けずに始めることができるので、今日から自分のペースで毎日少しずつ続けましょう。そして、1日5分のツボ押しで、理想のバストに近付きましょう!

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