ハピラインコラム

胸を大きくする方法【まとめ】

【胸を大きくする方法まとめ】
様々な噂や迷信が飛び交うバストアップ術。
ハピラインでお届けしてきた数々のバストのキホンをまとめました!

胸を大きくするために知っておいてほしい事

★どうして胸が大きくなるの?-バストアップのメカニズム-

まず、バストには4つの重要なポイントがあります。
母乳を作る「乳腺」、乳腺を保護する「脂肪」、そして乳腺と皮膚を繋ぐ「クーパー靭帯」、これらを支える「大胸筋」で成り立っています。

バストを形作るのは?

乳腺

バストアップに一番大切なのが乳腺。
「乳腺を発達=バストアップ」と言っても過言ではありません。
妊娠したときは乳腺が女性ホルモンによって刺激され、発達します。そしてそれを守ろうとして周囲の脂肪が増えて、胸が大きくなります。つまり、妊娠していないときでも乳腺を刺激することで、バストアップの可能性も高めることができるのです。

脂肪(乳房内脂肪組織)

約9割を占める大組織。バストが柔らかいのはこの脂肪のおかげなんです。
脂肪は柔らかいため流動性が高くなかなか固定しないという特徴があるので、マッサージやブラジャーで背中やお腹に流れないように固定することが大切です。

クーパー靭帯

クーパー靭帯はツンと上を向き、垂れをふせぐ重要な組織です。
クーパー靭帯は一度切れたり伸びたりすると元には戻りません…。原因として、「下着を着けない」「バストが揺れすぎる、下着があっていない」「妊娠・出産」「加齢」などの原因が考えられます。

大胸筋

大胸筋はクーパー靭帯を支える土台になる組織。大胸筋を鍛えるとクーパー靭帯を引っ張ってくれるのでバストの垂れを防ぐことができます。

胸を大きくする方法①生活

バストアップするための生活を見直してみましょう。
睡眠不足や栄養不足、冷え、ストレス、喫煙、過度の飲酒など、バストが大きくならない理由も、生活習慣が大きく関係しているのです。

胸を大きくする

1.規則正しい食生活

バストアップのためには女性ホルモンの分泌が欠かせませんのでバランスの良い食生活を気を付けながらバストアップに取り組んでいきましょう。

2.質の良い睡眠

眠りに入ってからの3時間、このときにバストアップに大切な成長ホルモンの分泌が最も活発になると言われています。

3.ゆっくり入浴(半身浴)

「38°C」くらいのぬるま湯でゆっくり入浴し、バストアップの天敵である冷えや血流の悪さから解放してあげましょう。

4.適度な運動

有酸素運動は血液の循環を良くしてくれます。血流が良くなって代謝も良くなれば、女性ホルモンの働きを整え、乳腺の発達も促します。

胸を大きくする方法②食事

偏った食生活はバストのサイズを落としてしまいます。
バストアップを助ける食べ物を意識して摂るようにしましょう!

バストアップの為の食生活

ボロン

バストアップで有名なプエラリアと同じく、女性ホルモンのひとつ「エストロゲン」と似た働きをします。
【含まれる食品】キャベツ、リンゴ、海藻類、ナッツ類、大豆製品

ビタミンE

血行促進をサポートする働きがあります。
【含まれる食べ物】かぼちゃ、アボカド、モロヘイヤ、ナッツ類

たんぱく質

女性ホルモンの働きを活発にします。
【含まれる食べ物】肉、魚、牛乳、チーズ、大豆、納豆、豆腐、豆乳

ミネラル

バストを支える筋肉を維持する働きがあります。
【含まれる食べ物】魚介類、海藻類、牡蠣、豆腐、アーモンド、バナナ

ビタミンB

エネルギー代謝をはじめ、ホルモンバランスをキープする作用があります。
【含まれる食品】チーズ、レバー、うなぎ、大豆、牛乳、卵、ほうれん草

ビタミンC

バストアップに必要なコラーゲンの生成を助けてくれます。
【含まれる食品】アセロラ、いちご、レモン、トマト、ブロッコリー

食べ物は「継続」が大切。
偏った食事ではなく、バストに良い栄養素をバランスよく摂ることを心がけてください。

胸を大きくする方法③マッサージ

血行を良くしてあげることでバストアップに必要な栄養やホルモンをスムーズに運びます。
●マッサージのコツ
・クリームまたはオイルを使う
・『下から上へ』『外から内へ』
・脇の下や鎖骨の辺りにある無数の乳房への血管を意識

●マッサージ方法
①胸の中心をさする
 鎖骨の中心部分からみぞおちへ向けて、両手の4本指で交互にさすりおろします。

②持ち上げるようにさする
 手のひらでバストの全体を下から上へ持ち上げるようにさする。反対側のバストも同様に行う。

③包み込むようにさする
 左手を右バストの上部内側に置き、わきの下へ。右手はバストの下部外側に置き、内側へ。
 それぞれ手のひらで同時にさすります。これも反対側のバストも同様に行う。

バストアップマッサージ1

胸を大きくする方法④エクササイズ

大胸筋を鍛えて垂れ乳を予防&サイズアップ!(☆15回×2セット)

①腕を広めに開き、スタンバイ!
 ひざを立て、腕を肩幅より広めに開き、床に手をつく。

②胸を意識しながらゆっくりひじを曲げる
 息を吐きながらひじをゆっくりと曲げ、あごが床につくくらいまで身体を下ろす。

③意識を胸においたままひじを伸ばす!
 息を吸いながら、ゆっくりとひじを伸ばす。(ひじを伸ばすときはしっかりと伸ばし切らないで、次の動作1に戻る)

大胸筋を鍛えて垂れ乳を予防&サイズアップ

広がったバストを引き締める!!(☆15回×2セット)

①両ひじを開き、スタンバイ!
 両ひじを90度に曲げ、左右に開き、バストトップの高さに合わせる。

②両手を顔の前に寄せぴったりと合わせる!
 息を吐きながらゆっくりとバストの内側を意識し、両手を近づけて顔の前に寄せていく。できればひじとひじ、手と手をぴったりと合わせる。

広がったバストを引き締める

小胸解消!?ボリュームアップ!!(☆15回×2セット)

①手を開いて合わせる!
 お祈りをするように胸の高さに手を開いて合わせる。

②手と手を押しあう!
 ひじを張って、バストの上部を意識しながら、手と手を押しあう。
 エクササイズの際、本などを手の間に挟むとより効果的です!

小胸解消!?ボリュームアップ

胸を大きくする方法⑤サプリメント

サプリメントは他の方法に比べると一番効果を実感できる方法としてオススメです。
なぜなら、普段の食材から栄養を摂るには手間も金銭的にも限界があるからです。

サプリメントには、1カプセルにまとめて凝縮された普段摂取しづらい栄養もきちんとサポートしてくれます。
また、口コミを見ても、ハリが出た、胸が大きくなったと実感している人が多いので、忙しい人ほどしっかりとした食生活を支えるために、バストアップサプリを飲んでみるのもおすすめです!

「飲むのをやめたらまた小さくなるんじゃない?」と不安に思われている方もいるかもしれません。
個人差はありますが、バストの脂肪細胞が定着しだすと、 2・3日に1回分を飲むようにしたり。上手な付き合い方で、お財布に負担にならないように、バストをキープ出来ます。

胸を大きくする方法⑥バストアップブラ・ナイトブラ

●バストアップブラ(補正下着)
胸はそんなに大きくないのに、下着から背中やワキのお肉がはみ出ている人いませんか?
集める・寄せる・持ち上げる、「育乳ブラ」とも言われていますが、普通のブラより大きめのカップに背中や脇の脂肪を寄せ集め固定することで、胸を大きく育てる補正下着のことです。通常のブラジャーよりもしっかり固定され、日中も安心です。

●ナイトブラ
単純に健康面だけを考えれば、夜眠る時はブラジャーを着けない方が良いようです。
ですが、クーパー靭帯を守るためにも、ノーブラはオススメ出来ません。
ナイトブラは健康面のリスクやストレスを軽減しつつ、バストを型崩れから守ってくれます。

胸を大きくする方法⑦豊胸手術

美しい形・希望通りのバストに豊胸手術を選ぶ女性も少なくありません。
ですが、リスクも伴う豊胸手術。「こんなはずじゃなかった!」という事態を少しでも避けるために、手術を受ける前に内容をしっかり理解しておくことが重要です。

●メリット
「脂肪注入」「シリコン」「ヒアルロン酸」「光豊胸」など、種類も様々。昔ほど手術も時間がかからず、安くでできるものやメスを使わず自然な形に見えるものが増えてきていて、安心できるものも増えてきています。

●デメリット
てっとり早く胸を大きくするには、豊胸手術!と思いますが、手術前のカウンセリング、実際の手術、それ以降の通院やマッサージなどのケアを考えると、時間は掛かります。
また、過去から今まで、厚生労働省が認めたものはひとつもなく、薬事承認されたものもありません。

最後に

いい習慣は、今のバストを変えてくれます。
それだけでなく、年齢を重ねた時に大きな差が出てきます。
バストだけでなく、美容と健康のためにも良い結果をもたらしてくれることでしょう。

今の自分のために、これからの自分のために、今日から是非、始めてみてください。

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