ハピラインコラム

痩せるのはいつも胸。ダイエットとバストアップの両立は可能なの!?

column_09

ダイエットしようと頑張っても、まず落ちるのは胸。
脚やお尻など、本当に痩せたい箇所に辿り着くのは最後だったりしませんか?
そうしてムダに胸だけ痩せて、結局断念してしまうなんて女性の悲痛の叫びをよく耳にします。下半身は太りやすいけれど、バスト周りにはあまりお肉がつかず、アンバランスなスタイルにコンプレックスを感じている女性はとても多いようです。
バストサイズの犠牲なくしてダイエットは叶わないのでしょうか?バストアップしながらダイエットする方法はないのか、まとめました。

ダイエットをすると胸から痩せるのはなぜ?

ダイエットをすると、ほとんどの女性が胸から痩せたと感じています。
それには、3つの理由があります。

①胸の脂肪は燃焼されやすい。
②栄養不足で胸の細胞が作られない。
③ダイエットで女性ホルモンの分泌が低下する。

では、バストサイズの犠牲なくしてダイエットは出来ないのでしょうか?
それとも、バストは維持しながら痩せることは出来るのでしょうか?

無理なダイエットはバストダウンに直結

まず、どんなに痩せたいと思っても、過度な食事制限や無理なダイエットは絶対にやめましょう。

カラダに必要なエネルギーが足りなくなると、バストの脂肪を燃焼させて足りないエネルギーを捻出しようとするので、必然的に胸が痩せていきます。
また、無理なダイエットで生理不順を起こしたり、不正出血をしたりすることがあります。それはホルモンバランスが乱れている証拠。ホルモンバランスが乱れるということは、バストアップには最悪の事態です。
そして、無理なダイエットをすることでストレスが溜まります。バストアップにストレスは大敵です。

食事制限ではなく食事改善

過度な食事制限はやめましょう。だからと言って、好き勝手にたくさん食べて良いというわけではありません。
まず、ムダな間食はやめましょう。
そして、普段の食事の中にバストアップに繋がる食品を摂り入れ、女性ホルモンのバランスを整えるよう心掛けましょう。

ここでバストアップにオススメの食材をご紹介します。

●大豆製品
納豆、豆腐、豆乳などの大豆製品は女性ホルモンのバランスを整え、バストアップに働き掛けます。また、お通じ改善や美肌効果もありますので、バストアップとキレイを兼ね備えたダイエット食品と言えます。

●ポロンを含む食品
ポロンとは、エストロゲンの分泌を手助けする成分です。
りんごやキャベツ、大豆、ナッツ類などに含まれます。女性ホルモンに働き掛け、バストアップや美肌に期待が出来ます。更に、キャベツの食物繊維などはお通じを改善し、カラダの中からキレイにシェイプアップを実現してくれます。

普段の食事で心掛けることに加えて、こういった成分が含まれているバストアップサプリを取り入れるのも良いかも知れません。

胸が痩せないダイエットには筋トレが不可欠

柔らかいバストに筋肉は関係ないとか、バストは脂肪で出来ているから筋トレするとサイズダウンすると思っている人もいますが、バストの土台となっているのは、胸筋や肩や背中の筋肉です。
ダイエットでこれらの筋肉が落ちてしまうと、バストのサイズがダウンしたり、垂れたり形が崩れその美しさを失ってしまったりします。
体重と共に落ちやすい筋肉をしっかりと鍛えることで、ダイエットとバストアップを両立することが出来ます。
バストアップエクササイズをいくつかご紹介します。

●大胸筋アップ
両手のひらを胸の前で拝むように合わせます。
両手のひらを左右均等の力で中心に向かって10秒間強く押し合います。
肩が上がらないよう気を付けて、20回を1日2セットしましょう。

●膝つき腕立て伏せ
膝をついた状態で腕立て伏せの姿勢になります。手は、指先を頭の方向に向けるのではなく体の内側に向けるようにして置きます。
息を吸いながら体が床に近付くまで肘を外側に向かって曲げます。そのままの姿勢を2~3秒キープ。
息を吐きながら元の姿勢に戻ります。
これを10回ずつ1日3セットしましょう。負担になってはいけません。難しければ、最初は半分の5回から始めてみても良いでしょう。

●ダンベルフライ
膝を曲げて仰向けに寝ます。ダンベルもしくは水の入った500mlのペットボトルを持って両腕を空に向かって上げます。
右腕を床につく寸前まで体の横に向かって下げ、3~4秒キープ。ゆっくりと元の位置に戻したら、左腕も同様に。左右10回を1日3セット行いましょう。

こうしてバストの筋肉を鍛えることで、美しくバストアップしながら、引き締まったボディを手に入れることが出来ます。

運動時の注意

ダイエットのためにジョギングや縄跳びといった手軽に始めやすい運動を始める方は多いかもしれません。その時に気を付けたいのがバストの揺れ。
脂肪は揺れることで燃焼します。バストは脂肪で出来ていますので、胸を揺らす運動はバストダウンの大きな原因となります。ジョギングや縄跳びなど胸が揺れる運動をする時はスポーツブラをするなど、なるべく胸が揺れないよう固定しましょう。
胸以外の脂肪はしっかり揺らして痩せたいですね。

まとめ

胸が痩せないダイエットには、栄養と筋力アップが不可欠です。
バストアップしながら、気になる部分だけサイズダウンしてメリハリのあるボディを手に入れたい。今も昔もこれが女性の理想ですよね。
バスト周りの筋肉をしっかりと鍛えながら、バストに良い食事を摂り入れましょう。無駄な間食や高カロリーなメニューを、バストアップに効果的な食材に置き換える「置き換えダイエット」を試してみてください。
「バストのサイズダウンの犠牲なくしてダイエットは出来ない」なんて諦めないでください。
体重を落とすことが美しさではありません。健康が美しさを作ります。
ボディラインをしっかりエクササイズで整えながら、カラダやバストに良い栄養や生活習慣を心掛け、カラダを中から健康に保つなら、バストアップしながら理想のスタイルを手に入れることが出来るでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る